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【ライターの9割が知らない】セールスライティングとコピーライティングの違いとは?

セールスライティング コピーライティング とは サムネイル

 

しゅん
セールスライティングって何?コピーライティングとは何が違うの?

 

 

今回はこの疑問について説明していきます。

 

結論からいうと、

コピーライティングは、”フルーツ”

セールスライティングは、”りんご”

 

です。

 

3分後、この記事を読み終わると意味がわかります。

記事の内容

・セールスライティングとは何か

・コピーライティングとの違い

 

セールスライティングとは?

 

セールスライティングとは、相手に商品を買ってもらう文章を書くことです。

 

ライティング業界で知らない人はいない巨匠、ジョン・E・ケネディ。

 

彼の有名な言葉を借りると、

 

「セールスレターは、セールスマンを紙にしたもの」

 

つまり、営業マンを文章にすることが、セールスライティングです。

 

セールスライティングとコピーライティングの違いとは?

 

勉強していると、セールスライティング以外にも、コピーライティングという言葉を目にします。

 

言葉を分けるからには、違いがありそうですよね。

 

ほぼ一緒なんですが、厳密にいうと違います。

 

2つの違いについて、カンタンに説明します。

 

コピーライティングは”フルーツ”

 

コピーは、英語の「copy」からきています。

 

主な意味

写し、複写、コピー、…部、冊、(印刷の)原稿、新聞種、題材、広告文(案)

引用:copyの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

つまり、コピーとは「原稿」のこと。

 

よりわかりやすく言えば、文章のことです。

 

なので、文章を書くことをコピーライティングと言います。

 

例えるなら、コピーライティングとは「フルーツ」です。

 

じゃあ、コピーライティングがフルーツなら、「セールスライティング」は?

 

セールスライティングは”りんご”

 

セールスライティングとは、「りんご」です。

 

つまり、図にするとこんな感じ。

 

セールスライティングは、コピーライティング中の1種類です。

 

「りんご」も「フルーツ」の中の1種類ですよね。

 

つまり、コピーライティングのうち、セールスに重きをおいたのがセールスライティングです。

 

コピーライティングの特徴とは?

 

セールスライティングとコピーライティングの違いについて知ったので、もう少し深掘りしてみましょう。

 

コンセプトを作るのが仕事

 

コピーライティングで評価されるのは、「魅力的なコンセプト」を作り出すことです。

 

コピーライティングのことを、イメージコピーなんて言ったりもします。

 

キャッチコピーを聞いた人に、魅力的なイメージを持たせて、覚えてもらうのです。

 

ポイント

カラダにピース。「カルピス」

お口の恋人「ロッテ」

ココロも満タンに「コスモ石油」

愛は食卓にある「キューピー」

 

このフレーズを聞くと、企業や商品のイメージが出てきます。

 

「カラダにピース。」と聞いたら、カルピスの白いパッケージ思い浮かぶのではないでしょうか?

 

一定のイメージを持ってもらう、魅力的な文章を書くのがコピーライティングです。

 

コピーライティングには正解がない

 

個人的には、コピーライティングには正解がないと思っています。

 

理由は、人によって魅力的と感じるポイントが違うからです。

 

ただし、セールスライティングになると正解があります。

 

これについても詳しく解説します。

 

セールスライティングの特徴とは?

 

コピーライティングの中にある、セールスライティング。

 

コピーライティングの一種なので、魅力的な文章を書くことは同じです。

 

ただし、魅力的な文章だけでは、セールスライティングにはなりません。

 

行動を促すのが特徴

 

セールスライティングは、相手に行動をとってもらうのが目的です。

 

業界用語では、「CTA(Call to Action)」とか呼ばれます。

 

とってもらいたい行動を呼びかけるって意味です。

 

そして、セールスライティングにおけるCTAは、「商品を買ってもらうこと」

 

具体的に言えば、「商品を買ってもらうこと」がゴール。

 

つまり、魅力的な文章の中でも、「買いたくなるような」魅力的な文章を書くのがセールスライティングです。

 

消費者心理を刺激するのがポイント

 

セールスライティングに必要なのは、消費者心理を理解することです。

 

相手にとって、「行動するだけの理由」を与えなければいけません。

 

そして、消費者心理を刺激するポイントは無限にあります。

 

セールスライティングの難しいところであり、面白いところがまさにここ。

 

ゲームが好きな人は、多分セールスライティングはまります。

 

いかに、相手にとって気持ちのいい言葉を投げかけられるのか、腕の試しどころです。

 

ただし、誇張しすぎたり、嘘の情報を並べるのだけはNG。

 

仮に売れたとしても、その場限りなので、継続的にお金は入ってきません。

 

最悪の場合、詐欺とかになってしまうことも。

 

使い道は間違えないようにしましょう。

 

売れる文章こそ正義

 

そして、セールスライティングには正解があります。

 

ただし、学校の試験みたいに模範解答があるわけではありません。

 

セールスライティングにおいては、「売れる文章」こそが正解です。

 

一見売れなさそうな、平凡な文章でも売れているならそれが正義。

 

マーケティング用語としては、「CVR(Conversion Rate)」が大切な指標です。

 

日本語で言う、成約率ですね。

 

つまりは、100人にレターを読んでもらった時、1人買ってもらったらCVRは1%。

 

10人買ってもらったらCVRは10%。

 

セールスライティングとしての正解は、後者の10%のライティングです。

 

売れる文章が正義という世界が、セールスライティングです。

 

おまけ:コピーライティングを最初に学ぶ時の1冊

 

ちなみに、僕が年商10億の社長から出された課題図書はこれです。

 

コピーライティング業界の巨匠、神田昌典さんの本です。

 

ライティングをしようとしている人で、読んでない人はいないです。

 

「焼け野原からでも立ち上がれるスキル」を知れます。

 

このキャッチコピーがなんのことかは、読めばわかります笑

 

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まとめ

 

コピーライティングとは”フルーツ”

 

セールスライティングとは、”りんご”

 

単純にこれをみて、どういうことか説明できればコピーライティングとは、セールスライティングとはを理解しています。

 

僕は、セールスレターや広告も書きますし、記事も書くのでコピーライター。

 

つまり、僕は”フルーツ”です。

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