大学受験

大学受験前の冬休み、早大生ならこうやって合格を勝ち取ります。

大学受験 冬休み

 

学生A
共通テストまで、あと3週間くらいの冬休み。どんな勉強をしたら、合格率を上げられるの?逆転合格するには?

今回はこんな疑問に答えていきます。

ポイント

・大学受験を控えた2タイプの冬休みの勉強法を解説

・タイプごとの計画例を見て丸パクリする

大学受験の本番で結果を残したい、冬休みで一発逆転をしたいなら、まずは冬休みの勉強計画を最適化しよう。

そして、冬休みの過ごし方は、2タイプ。

早稲田生である僕の体験に基づいて、実際に冬休みの勉強計画を立てるので丸パクリしてください。

共通テストを重視するタイプの過ごし方

一つ目のタイプは、共通テストを重視するタイプ。

このタイプに当てはまるのは、

・国公立大学の受験者

・共通テスト利用を狙う私大受験生

このタイプの大学受験生が冬休みに勉強するべき内容を紹介していきます。

冬休みの勉強計画

計画の具体例

12/26~30 

・予想問題パックを受験科目全て解く

・自己採点、解説を読み込む

・社会、理科の知識、英単語をインプット

12/31

・共通テスト予想問題(文系科目)を解く

・自己採点、解説を読み込む

・社会・英単語はその場でインプット

・社会、英単語・英文法をテキストで復習(時間あれば)

1/1

・共通テスト予想問題(理系科目)を解く

・自己採点、解説を読み込む

・理科の基礎知識をインプット

・もう一度同じ問題を解く

1/2 

・予想問題で間違えたところをテキストで総復習

・社会、英単語・英文法をインプット

1/3~1/5

・違う出版社の予想問題にして同じサイクル

1/6~1/9

・共通テスト模試を解き直す

・やり方は同じ

1/10~1/12

・違う予想問題で同じサイクル

1/13~1/14

・冬休みに解いた問題で間違った問題をもう一度とく

・社会、英単語・英文法はインプット

共通テスト本番

計画は以上です。

冬休みは、大学受験の最初の山場である共通テストのために使うべきです。

対策を適当にやって、共通テストに向かう人がいますが、絶対にやめて下さい。

冬休みに全く共通テストの勉強をせずに、志望校を受けられなかった友人たちをたくさん見てきました。

1年間の大学受験に向けた頑張りが、全てパーになります。

志望校の過去問は、共通テストが終わった後に解きまくりましょう。

もし学校の授業もある場合は、模試の復習はやらずに、予想問題を優先して下さい。

無理しすぎずに、自分の体調と相談しながら頑張ろう!
しゅん

次に、計画通りに勉強する上での、ポイントを解説します。

予想問題を解く

各出版社が出している、予想問題を解きます。

予想問題は、カリスマ予備校講師が共通テストに出るだろうと予想した良問たち。

適当な問題集を解くより、同じ問題が出る可能性が高いです。

実際に、僕が受験したセンター試験でも、予想問題と近い問題がけっこう出ました。

かなりの確率でヤマ勘が当たるので、一発逆転のチャンスにもなります。

冬休みの間に、今までの勉強をしてきた基礎を、カンペキに使いこなせるようにします。

今すぐ書店に行くか、ネットで買ってしまいましょう。

大学受験 冬休み 予想問題1

2021年用共通テスト実戦模試(1)英語リーディング

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計画の最初の5日間使う教材です。

必要な科目は全て買っておきましょう。

大学受験 冬休み 予想問題2

大学入学共通テスト実戦パッケージ問題 2021青パック (大学入試完全対策シリーズ)

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大学受験 冬休み 予想問題3

2021共通テスト対策問題パック (河合塾シリーズ)

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大学受験 冬休み 予想問題4

2021年用共通テスト予想問題パック

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全て使うので、本屋さんでもいいので用意してください!

社会などの暗記科目を中心に復習

覚えるだけで得点になる、社会科目はインプットしまくります。

一問一答や、持っている問題集なんでもいいので、冬休みのうちに一周するくらいにやりましょう。

知識を覚えるだけで、大学合格に近づけます。

国語、数学、英語などは、予想問題を解いて復習をすることに全力を注ぎます。

直前に、国数英の実力をつけるのは難しいので、今までの自分を信じて予想問題だけにします。

新しい問題集には手をつけない

予想問題以外の新しい問題集は、冬休みの間にやってはいけません。

理由はシンプル。コスパが悪いから。

今までやってきた問題集で復習した方が、自分の弱点がわかっているの効率よく復習できます。

冬休みのポイントは、いかに効率よく総復習をするか。

やるべき絞ることが、大学受験攻略のカギです。

共通テストを重視しないタイプの過ごし方

・私立大学受験のみ

・共通テストは確実に取れる自信がある

このタイプは、冬休みは志望校の過去問をメインに勉強します。

第一志望〜第三志望の過去問を解く

志望校の赤本などを使って、対策をしていきます。

僕はセンター試験を受けるタイプだったのですが、センター後はこれから紹介する方法で勉強していました。

3日で1年分の過去問をカンペキにする

1日目:問題を解く(文系)+テキストで理系科目

2日目:問題を解く(理系+英語)+テキストで社会科目

3日目:参考書、テキストで同じ範囲を復習

もちろん、これに並行して予備校の授業の復習などをしていました。

冬休みは、このサイクルをひたすら回すと効果的です。

私立受験の場合は、問題を解くのが1日だけでいいと思うので、2日を1サイクルとしても大丈夫です。

もし、共通テストも受けるなら、予想問題を一つくらいは解いておくことをお勧めします。

 

大学受験前の冬休みに必要な勉強時間は?

僕の場合、1日に7時間〜10時間の勉強をしていました。

長いと感じるか、短いと感じるかは分かりませんが、やることをやっていたら7・8時間は自然と経っています。

今回紹介した内容を、そのままやれば自然と8時間前後になります。

冬休みの勉強は、勉強時間よりも、勉強内容を意識するべきです。

それが、3ヶ月後の2021年4月に第一志望の大学で授業を受けている将来につながります。

まとめ

大学受験まで20日くらいになってきて、どんな勉強をしたらいいか分からないという受験生もいると思います。

焦る気持ちもわかります。

ただし、それで何も手がつかなかったり、新しい教材に手をつけてしまうのはNG。

冬休みにコスパの悪い勉強をしてしまうと、今までの頑張りをゼロにしてしまいます。

今回は、早稲田大学に通う僕が実際にやっていた、共通テスト前の勉強方法を紹介したので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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